長年の悩みが解消された多汗症治療

選んだのは多汗症の治療症例数も多い皮膚科

私が選んだのは多汗症の治療症例数も多い皮膚科で、自宅からは少し遠く離れていましたが、評判も良かったのでそこを選び、治療を受けることに。
治療を受ける前に問診票に記載しましたが、自分で多汗症だと思っているだけで実際は多汗症ではない人も少なくないようです。
質問項目は10項目ほどありましたが、多量の汗をかくことで日常生活に支障があるかどうか、睡眠中も汗をかくかどうか、家族にも同じ症状の人がいるかどうかなどだったように思います。
この問診票をもとに医師から問診や視診があり、本当に多汗症なのか、重症度などが判定されました。
視診では直接医師が脇の状態を確認するので、かなり恥ずかしく抵抗がありましたが、長年の悩みを解消するためには必要な行為なのでなんとか我慢できました。
この問診や視診の後治療法が検討されます。
私の場合は中度の多汗症ということで手術をするほど重度ではなく、塗り薬や注射薬で症状は改善できるというものでした。
塗り薬は塩化アルミニウムなどの有効成分を直接脇に塗る治療法で、毎日塗り続けることで症状が改善されるというものです。
注射薬は具体的にはボツリヌス菌を注射して交感神経から伝達される汗をブロックして、発汗を抑える治療法で、どちらも手軽に行える多汗症治療となります。

クリニック選びはなるべく慎重に!! / 選んだのは多汗症の治療症例数も多い皮膚科 / 多汗症で悩んでいる人は一度カウンセリングを受けてみて